北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場コテージ(ロッジ)の紹介!別荘タイプで設備完備

キャンプ場
しょう
こんにちは!キャンプ大好き。年間のキャンプ泊数が20泊以上のしょう(@syoradio1)です。

この記事で紹介するのは、北海道の稚内にある「北海道立宗谷ふれあい公園」内にあるオートキャンプ場のコテージ(ロッジ)。
母子4人で1700キロ!てっぺんと離島を目指す旅」の旅の途中で2泊利用したコテージです。
設備が整っているので、キャンプ用品の装備がなくても大丈夫な別荘タイプのコテージはとてもきれいで快適でした。

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北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場とは?基本情報

紹介する「北海道立宗谷ふれあい公園」は、北海道の道北地方の一番北、稚内市にある道立公園です。屋内の遊び場、屋外の遊び場にキャンプ場、バーベキュー、冬はスキー場にスノーランドと一年中通して遊ぶことができる大きな公園です。

北海道が管理する道立公園、レベルが高いですよね!ほぼすべて訪れていますが、どこに行っても楽しめます。

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この記事で紹介するのは、オートキャンプ場内にあるコテージ(ロッジ)です。

住所・地図・アクセス

  • 住所:〒098-6642 北海道稚内市声問5丁目40番1号

▽地図

主な都市からのアクセス
  • 旭川から車で3時間40分
  • 札幌から車で5時間40分
  • 稚内空港から車で10分
  • 利尻・礼文行きのフェリーターミナルから車で20分

営業期間

営業期間は、毎年4月下旬から9月末までです。
2018年は、4月29日~9月30日でした。

オートキャンプ場のチェックイン・チェックアウトの時間

キャンプサイト、ロッジサイトのチェックイン・チェックアウトの時間です。

  • キャンプサイト:チェックイン…13:00〜19:00、チェックアウト 8:00〜11:00
  • ロッジサイト:チェックイン…15:00〜19:00、チェックアウト 8:00〜11:00

訪れたときは、早朝の利尻行きのフェリーに乗りたい関係で、早朝6時のチェックアウトでしたが、対応していただけましたよ。

早朝のチェックアウトは、常駐している警備員さんに、鍵や借りたものを返却すれば大丈夫でした。

コテージ(ロッジ)の料金

料金は入場料金とロッジの利用料を加えた料金になります。

また、入場料金、利用料金ともに利用時期により、割引料金・通常料金・繁忙料金で価格設定がわかれています。

料金区分

  • 繁忙料金・・・7月の第3土曜日から8月の第3土曜日まで
  • 割引料金・・・4/29〜7月の第3金曜日までの日曜〜金曜、8月の第3日曜日から9/30までの日曜〜金曜
  • 通常料金・・・上記以外の祝祭日前日及び土曜日

連泊しても入場料金は1泊ごとにかかります。

入場料金

1人一日あたりの料金です。連泊しても1泊ずつ入場料金がかかります。

割引料金 通常料金 繁忙料金
ロッジ おとな・中学生以上 500円 1,000円 1,500円
小学生 300円 500円 800円

 

利用料金

割引料金 通常料金 繁忙料金
Aロッジ(定員:〜6名) 8,500円 11,000円 13,000円
Bロッジ(定員:〜8名) 10,500円 16,000円 19,000円
Cロッジ(定員:〜6名・障がい者対応) 8,500円 11,000円 13,000円

コテージ(ロッジ)は別荘タイプのコテージで設備が整っているタイプということを考えると、他に比べると割安な料金設定ですね。

夏休み中の混雑する時期でも予約が取りやすかったので、気持ちがいい夏の季節にもぜひおすすめ!

予約の方法

  • 予約の方法:電話のみ
  • 予約開始時期:利用したい月の3ヶ月前から
  • 電話番号:0162-27-2177

最寄りのコンビニ・スーパー、買い出しは?

近くのコンビニまでは車で約10分ほど。

 

▽稚内市内のコンビニはセイコーマートのみ!セブンイレブンはありません。

 

▽スーパーもやはり車で約15分ほど。

買い出しを済ませてからチェックインをするのがおすすめですね。

近くの温泉施設、日帰り入浴施設は?

コテージ(ロッジ)利用の場合は、コテージ内にお風呂がついています。
また、キャンプ場内にあるキャンパーズハウスには、なんと無料のシャワー室(シャンプー・リンス付き)がありますよ。
洗濯機(300円)、乾燥機(100円)もあるので便利ですね。

宗谷ふれあい公園コテージの紹介!別荘タイプのコテージで快適

訪れたのは7月の下旬。2泊しました。

札幌からはるばる稚内まで。車を運転し1日でたどり着きました。

途中に寄り道しても、夕方にはコテージのチェックインをすませていたので、札幌から稚内までまっすぐ訪れるのもなんとかできるぐらいの距離なんですね。

▽宗谷ふれあい公園のMAP

宗谷ふれあい公園のマップ

敷地がとても広い!

公園に入場して正面に屋内の遊び場を備えた管理棟があるので、迷いませんでした。

管理等でチェックインを済ませます。

受付の横には炭や着火剤、調味料などが並んでいました。多少の買い忘れがあっても安心ですね。

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場のロッジ(コテージ)の外観

公園内にあるゆるやかな丘陵に点在している建物がロッジです。

宗谷ふれあい公園のコテージ

ロッジの前にはサッカー場やキャンプ場がありますよ。ロッジから屋内の遊び場がある管理棟までは徒歩5分ほど。

ロッジ間の間隔もほどよく空いています。プライベート感がありますね。

宗谷ふれあい公園のコテージへの道

 

▽ロッジの正面。きれいな建物です。

コテージの外観

車もすぐとなりに横付けできます。

コテージ(ロッジ)の設備・備品について 必要なのは食器類のみ

別荘タイプのコテージで設備が全て整っています。

コテージの設備

液晶テレビ、寝具、洗面台、扇風機、炊飯器・ポット、浴室、温水洗浄便座、ドライヤー、電気コンロ、ガス給湯器、電子レンジ、冷蔵庫、空気清浄機(ペット同伴可能ロッジのみ)、ガスストーブ

さらには、タオルや洗面用品は備品としてついてきます。

洗面用品の備品

使い捨て歯ブラシ、コップ、ハンドソープ、ボディーソープ、リンスインシャンプー、風呂イス、湯桶、ドライヤー

 

調理器具は、必要な人は受付で申し出ると、無料で貸出できます。

無料で貸りられる調理器具

フライパン、片手鍋、両手鍋、ザル、ボウル、包丁、おたま、フライ返し、まな板、栓抜き 他

唯一、持参する必要があるのは食器類だけでしょうか。

至れり尽くせりのコテージです。バーベキューセットなどもレンタル(有料)することができますよ。

コテージ内の紹介

コテージのリビング。大きな窓からは外の緑の景色が見えて気持ちがいい!

コテージのリビング

ダイニングテーブルにソファ、小さいテーブルにテレビがありますね。

2階はロフトタイプになっています。

コテージはロフトタイプ

 

▽キッチン。きれいです!

コテージのキッチン

 

▽洗面もまるでホテルのようにきれい!

コテージの洗面台

 

▽お風呂

コテージのお風呂

 

▽トイレ

コテージのトイレ

 

▽2階にも窓がついていますね!

コテージの2階

 

▽寝具は2階の押し入れに入っていました。

コテージのおふとん

 

▽2階から1階を見下ろした様子

2階から1階を見下ろす

 

▽暖房もついているので安心。5月6月はもちろん、9月ぐらいになるとすでに寒くなりますよね。

暖房完備

 

ウッドデッキもついています。

ウッドデッキあり

 

コテージは子どもたちも大好き!

快適なコテージ

定員が6名までと8名までのタイプがあるので、2家族合流で利用してもいいですよね!

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場のコテージを利用しての口コミ・感想

とてもきれいなコテージで、子どもたちがここに住みたいというほど快適でした。設備も整っていて、持参するものがほぼ食器類だけでOKというのも嬉しいですよね。

さらに、公園内には朝8時から遊べる屋内の広々とした無料の遊戯場に、公園の遊具もあります。コテージに泊まってたっぷり遊ぶことができるキャンプ場ですね。

 

次回は、ぜひテントを張って、キャンプサイトを利用したいです。

天気がいいと、公園内からも利尻富士が見えます。訪れたときも見えました!

稚内は、訪れるまで遠いかもしれませんが、今回の旅でじっくりと巡りとっても楽しかったです。

キャンプ場を拠点にして、利尻島・礼文島にいくのもおすすめ!我が家は今回は、コテージに宿泊し、利尻島を日帰りで楽しみました。フェリー乗り場までキャンプ場から車で20分ほどです。

広々として気持ちがいいキャンプ場と公園、キャンプ旅の参考になれば嬉しいです!

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※運営している別ブログ「しょうラヂオ。」にて連載
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