土呂部キャンプ場(キャンプ イン ドロブックル)は世界遺産から50分!コスパ最強で快適なキャンプ場|栃木県日光市

キャンプ場
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しょう
こんにちは。子連れキャンパーのしょう(@syoradio1)です。

今回紹介するのは、栃木県日光市にある土呂部キャンプ場(キャンプ・イン・ドロブックル)。

気持ちがいい芝生のサイトで、とても静かでゆったりとしたキャンプ時間を過ごすことができましたよ。
ケビンもあるので、初心者にもおすすめのキャンプ場です。

この記事のポイント!
  • 土呂部キャンプ場(キャンプ・イン・ドロブック)の様子がわかる!
  • 土呂部キャンプ場に2泊してみての感想やおすすめポイント
  • 土呂部キャンプ場のアクセスや料金などの基本情報
  • 最寄りのコンビニ、温泉地、スーパーなどの買い出し情報

土呂部キャンプ場とは?豊かな自然、管理されたサイトに価格の安さも魅力!

紹介するキャンプ場「土呂部キャンプ場(CAMP IN ドロブックル)」は、栃木県日光市にあります。日光市と言っても、日光の中心街から車で1時間ほど。かなり山奥の方にありますよ。

▽日光駅から土呂部キャンプ場まで約車で1時間

日光の土呂部地方には、大滝や水芭蕉、芽ボッチなどの豊かな自然があります。栃木県で自生している水芭蕉はなんとここ土呂部の水芭蕉だけなんですよ。

土呂部キャンプ場は、中心部からも離れており、アクセスは少しよくないかもしれません。しかし、豊かな自然とよく管理されたサイトが魅力です。日光の世界遺産からは車で50分なので、観光の拠点にもおすすめ。
車が横付けできるサイト(電源はなし)で、1張2,000円、入場料も200円と、値段の安さも嬉しい限り。

我が家はゴールデンウィークのキャンプ場の予約に乗り遅れ、どこのキャンプ場も予約でいっぱいという中、空きがあったので出会ったキャンプ場。
2泊しましたが、周辺の観光も楽しみつつ、快適なキャンプでした。

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土呂部キャンプ場(キャンプ・イン・ドロブックル)の紹介!広々とした芝生のサイト

道路端に立っているキャンプ場の案内の看板。

 

 

▽キャンプやケビンの料金表。

テントは1張り1泊2000円。入場料は、小学生以上200円。

我が家は、小学生3人の家族5人で2泊利用して、5,000円でした。2泊で5000円というのはありがたい価格設定ですよね。

管理棟 食料品や薪や炭の販売、キャンプ用品のレンタルあり

キャンプ場に入ってすぐにある大きな建物は管理棟です。

カップラーメンや調味料、乾電池に…

 

薪や炭、ガスなどの燃料がおいてありますね。

キャンプ用品のレンタルもありました。

ソフトドリンクとビールもありましたよ。

広々とした芝生のサイト コテージあり クルマも横付け可能

キャンプ場は広々としています。すべて芝生のサイト。

 

テントは指定の番号の場所に張る必要があります。我が家のケシュアのテント(6人用・3ルーム)は22番の指定。車も横付けできるので、とってもありがたい!

 

▽全10棟あるケビンが並んでいます。1棟の定員は7名までで、和室・洋室が5棟ずつ。

 

すべてのケビンにベット、ガス付調理台、冷蔵庫、シャワー、トイレが付いているので、アウトドア初心者でも安心ですね。キャンプデビューはまずは、ケビンやコテージから始めて、少しずつアイテムを揃えていくことをおすすめします。

 

炊事場、トイレの情報 洋式トイレあり

炊事場は2棟、トイレは3棟、サイト内にあります。

▽炊事場

 

ピザ窯が炊事棟に付いています。新しいピザ窯は、800円(まき1束込)、旧式は500円(まき1束込)で利用できますよ。

 

トイレは洋式のトイレもあり、子連れでも安心でした。

サイトの裏には土呂部川 川遊びも楽しめる!

サイトのすぐとなりには土呂部川が流れています。清流のせせらぎの音が心地いい!

 

流れもゆったりで小さい川なので、ちょっとした水遊びにはぴったりですね。

土呂部キャンプ場を利用しての感想・口コミ 静かでゆったりとできるキャンプ場

日光から車で1時間、途中に満開のツツジを見たり、霧降高原や大笹牧場などに立ち寄りながらキャンプ場へ向かいました。

近くに、コンビニやスーパーなどがないことが事前にわかっていたので、ほぼ2日分の食料も持参です。

キャンプ場は自然に囲まれていて、なんて気持ちがいいことか!若い人のグループが集まるキャンプ場というよりは、玄人好みのキャンプ場の雰囲気。ペットもOKなので、ワンちゃん連れのキャンパーも多く見かけましたよ。

ケビンがあるので、アウトドアデビューにもぴったりですね。他の混雑するキャンプ場に比べたら予約状況も穴場かもしれません。

ケビンもサイトもとてもきれいに整備されているので、キャンプデビューにもおすすめ。

我が家は、煮込み料理を作ったり、子どもとパウンドケーキを作ってキャンピングオーブンで焼いたり。

今回初登場の囲炉裏風に焚き火を囲えるテーブルも大活躍でした。隣のキャンパーさんも同じものを持っていたので、流行ってきているのでしょうか?

▽尾上製作所 マルチファイアテーブル 我が家が大好物のコスパ最強アイテムです!

 

 

夜もひたすら焚き火をして。子どもたちは自分たちのミニ焚き火台で火の番をしています。

土呂部キャンプ場(キャンプ・イン・ドロブックル)の基本情報

土呂部キャンプ場(キャンプ・イン・ドロブックル)の基本情報です。

土呂部キャンプ場(CAMP IN ドロブックル)の詳細情報
  • 住所:日光市土呂部97
  • 営業期間:4月1日~11月上旬
  • 車でのアクセス:日光方面から…日光IC→国道169号(霧降高原道路)→県道23号(約50分)
  • 車でのアクセス:鬼怒川温泉・川治温泉方面から…今市IC→国道121号→県道23号(約55分)
  • 予約電話番号:0288-97-1026
  • 公式サイトはこちら

▽地図

土呂部キャンプ場の料金
  • ケビン(4人用1棟):12,000円 利用時間は午後2時から翌日午前10時まで
  • ケビン:定員を超える場合、1人1,000円増し。超過人数は3人まで
  • テント(1張)…2,000円 利用時間は午後2時から翌日午前10時まで
  • 入場料・・・200円 小学生以下、および身体障害者は無料
土呂部キャンプ場の施設
  • 様式トレイあり
  • 管理棟にカップラーメンや調味料、燃料などの販売あり
  • 川遊びができる川があり
  • バーベキュー棟あり(1時間500円)
  • 設備が整ったケビンあり
  • 車は横付けできる
土呂部キャンプ場の買い出し・温泉情報

近くにコンビニ・スーパーはなし。日光市街地まで車で1時間、鬼怒川温泉まで車で50分ほど
近くの温泉地は、温泉がついている道の駅「湯西川」まで車で35分ほど。(我が家はここを利用しました)

▽日帰り入力ができる道の駅「湯西川」

さいごに

ゴールデンウィークに、どこのキャンプ場も予約がいっぱいでキャンプ難民になりかけたときにたどり着いたキャンプ場。静かで広々として、季節的に虫もおらず、とっても快適でした。
自然に囲まれて、気持ちもゆったり。
山の中なので、少し寒いくらいでしたよ。
施設が整ったケビンはアウトドアデビューにもおすすめです。

しょうの代理 ルルン
キャンプ場選びの参考になれば嬉しいです!
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