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ファミリーキャンプをより楽しく!大人も子どもも楽しめるアイテム3選!キャンプを通して豊かな体験を

しょう

こんにちは!ファミリーキャンパーの しょう です。

キャンプは非日常体験が魅力の一つ!テントで寝ることも焚き火を囲むことも日常では味わえない体験です。さらに、子どもと一緒に楽しい思い出や記憶を残せたらいいですよね。

そこで、我が家が利用しているキャンプであったら絶対に楽しいアイテムを3つ紹介します。大人も子どもも楽しく、他の家族と一緒にキャンプをしたときも、子どもたちに大人気のアイテムばかり。

必須アイテムではないですが、もしあったら楽しさは倍増!そんなアイテムを3つご紹介します。

ファミリーキャンパーの持ち物チェックリストはこちらの記事から

▽ 360度カメラTHETA(シータ)はキャンプシーンで大活躍するアイテム!星空も撮れる!▽

子どもとのキャンプを楽しくするための3つの遊び道具

ファミリーキャンプで、大人も子どもも楽しめるアイテムを3つご紹介!(「もう持っているし、使っているよ!」という場合は優しくスルーしてくださいね。)

我が家が子どもとキャンプを初めてから10年ちょっと。ファミリーキャンパー歴も長くなり、いろいろなアイテムを購入して試しましたがその中でも選りすぐりの3つを選びました。

定番の「ハンモック」自然を感じる気持ちよさはなし!

1つ目に紹介するのは、今どきの定番のアイテム「ハンモック」。子どもだけでなく、大人も気持ちよく自然を身近に感じされるアイテムの一つ。持っているキャンパーも多いのでは?

ハンモックに身をゆだねて、ゆらりと心地よくゆれる感じはなんともいえない気持ちよさがあります。

我が家の子どもたちは3人ともハンモックが大好き。

ハンモックに寝転がり、目を閉じると聞こえてくるのは、木の葉のざわめき、水のせせらぎ、虫の声。ゆらゆらと風を感じて揺れながら、自然のオーケストラをフルに感じて、なんとも贅沢で至福のひとときです。

……子どもがハンモックの激しい奪い合いをしている風景は、この際見なかったことにしましょう。(きっと気のせいです)

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ハンモックでゆらゆら、気持ちいい!

△我が家の初代ハンモックは原始的なタイプ、木と木に結ぶタイプ。
落下するのではと毎回ひやひやしますが、意外と大丈夫です。設置場所を選ぶのが難点です。

直接木に結びつけるタイプは、丈夫で太い木がないと設置できません。さらに、木を傷めるという理由で禁止されているサイトもあるので注意してくださいね。

やはり、おすすめは自立できるタイプです。

我が家の2代目のハンモックはこちら。3wayでハンモックにもゆらゆら揺れる椅子にも洗濯干しにも使えてしまうすぐれもの!

万能すぎて、キャンプだけでなく、家でも毎日使っています。

詳しくはこちらの記事で紹介しています

手のひらサイズの骨なしカイト!持ち運びが便利で本格的に遊べる!

続いて紹介するおすすめアイテムは手のひらサイズの「骨なしカイト」です。
どのくらい小さいかというと、ポケットに携帯できるぐらいの小ささ。

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走れば揚がる、ポケットカイト

小さいので旅先の遊び道具にもおすすめです。沖縄旅行では、浜辺でたこ揚げして楽しみました。

手のひらサイズに収納できて、骨もないカイトですが、コンパクトな分、扱いやすいです。車の中や旅行かばんの中に一つ忍ばせて置くと、ちょっとしたときに遊べるアイテム。

いわゆるお正月に揚げる凧揚げのように、高く高く見えないぐらいに揚げることは難しいかもしれませんが、子どもと楽しむ分にはこれで十分です。

小さな子どもでも走れば揚げることができます。
キャンプといわずいろいろなシーンで楽しめるカイトですよ!

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スラックライン!大人も子どもも綱渡りに夢中!

我が家が数年前から楽しんでいるアイテムがこれ。スラックライン(バランスウォーカー)です。

恐る恐ると一歩踏み出すところ…

ラインの上を綱渡りのように歩くスポーツで、バランス感覚が養われ体幹の筋肉が鍛えられます。

ラインの上を歩くだけですが、なかなか難しい…。幼児でも手をとりながら、楽しむことができます。ラインが高いときは上り下りのときにサポートしてあげてくださいね!

少し前に宇都宮市でスラックラインの世界1位になった選手の演技を見る機会がありましたが、大きく跳ね上がり、スラックラインの上で宙返りなどの技を次々ときめて本当にかっこよかったです。

わたしは、ラインの上をヨロヨロと歩こうと試みるだけでも、翌日に激しい筋肉痛になりました。(運動不足ですね…)

私の中では、5歩でも歩けたらかなりの達成感!

アウトドアイベントなどで近年よく見かけます。子どもも大人も体験で楽しめたので、購入したアイテムです。

太めの木がある場所にまきつけてラインをはって楽しみます。幼児から大人まで手軽に楽しめるのも魅力です。キャンプに限らず、近所の公園などでも。

NEW!その後、さらに自立式のスラックラインを購入しました。屋外でも屋内でも、自立するので場所を選ばずに楽しむことができます。

▽自立式のスラックラインの紹介記事はこちら

キャンプを通してさらに豊かな体験を!

我が家のキャンプで、あったら大人も子どもも楽しいアイテム3つを紹介しました。

  • ハンモック
  • ポケットカイト
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  • スラックライン

▽ビギナーにもおすすめのセット

▽自立式のスラックライン

しょう

楽しいキャンプやアウトドアライフの参考にしてくださいね!

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