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【6人用のおすすめテント】50泊以上のテントを紹介!3ルーム・リビング付き【ケシュア(Quechua) ARPENAZ 6.3 FAMILY・デカトロン】

我が家が5年以上愛用しているテントの一つ「ケシュアの6人用テント」。3ルームでリビング付き、3人の子どもがいる我が家にもぴったりのテント。50泊ぐらいした愛用テントを紹介します。
しょう
こんにちは!ファミリーキャンパーのしょう(@syoradio1)です。

ここ数年は、年間のテント泊数が20泊を超えている我が家。
そんな我が家が一番愛用しているテントを紹介します。ケシュア(Quechua)の6人用テントです。なんと3ルームとリビング付きのテントです。

子供連れファミリーや、気の合う仲間とワイワイキャンプしたいときにもおすすめのテントですよ。

「ケシュア(Quechua)」とは?ヨーロッパNo.1アウトドアブランド

紹介するテントのメーカーは、「ケシュア(Quechua)」。あまり聞き慣れないブランド名だと思います。

少し前のテレビの通販番組で、「外国人のお兄さんがバーンと何かを投げて、一瞬でテントが立つ!」
という衝撃的すぎるテントの紹介映像を見たことがある方もある方もいるかもしれません。

それです、それがケシュアのテントです。2秒で設営できる魔法のテント「2 SECONDS(ツーセカンズ)シリーズ」ですね。

撤収や設営が簡単なポップアウトテントで有名なケシュア(Quechua)ですが、実はヨーロッパではNo.1のアウトドアブランド

テントだけででなく、ギアアイテムやアパレルなど、さまざまなアウトドアアイテムを取り扱っているフランス最大規模の総合アウトドアブランド、それがケシュア(Quechua)です。

日本では、ケシュアはDECATHLON(デカトロン) が展開しています。2019年にはデカトロンの実店舗が兵庫県西宮にオープン。また、幕張店が今春(2020年春)に登場する予定ですよ。

ケシュア(Quechua)には、商品開発の3つのガイドラインがあります。

  • 革新的であること
  • エコロジーデザインであること
  • お買い求めやすい価格であること

確かに、ケシュアの商品には、機能性や見た目もほかのブランドとは違うオリジナリティがあります。

そして、注目してほしいのは値段の安さ!!

人気の最短2秒で設営できるポップアップテントも7539円からの価格(2017年2月現在)。やすいですよね。テントもギアもアパレルも不安になるぐらいの安さです。

すでに50泊以上テント泊しているケシュアの6人用のテントをさっそく紹介しますね。

「ケシュア(Quechua)」の6人用テントは子連れファミリーにピッタリ!3ルームにリビング付き

こちらが、紹介する「QUECHUA(ケシュア)キャンプ ファミリーテント ARPENAZ 6.3 FAMILY 6人用」です。

現在はバージョンアップしており、カラーはブルーです。さらに、リビングルームにグランドシートもついています。それ以外の仕様は我が家が愛用している旧バージョンとほぼ一緒なので紹介していきますね。

リビングルームが真ん中にあり、左右と奥に寝室(小部屋)が合計3つついているテントです。

テントは外側のフライト内側のインナーテントの2重構造。

こちらは外側のフライシートを張っただけの状態です。

テントの背が高いのも特徴の一つ。広々としています。さすがヨーロッパ製のテントですね。一番高い部分で210センチの高さがあります。

テントの中。

真ん中がリビングスペース、周りに3つの小部屋(寝室)の空間があります。

寝室の部分にインナーのテントをつけます。インナーテントを付ける作業はとても簡単。小学生の子どもが一人でできるので子どものお手伝いにもぴったり。

 

左側のみインナーテントをつけた状態。

こちらは、向かって左側と奥の2箇所のインナーテントをつけた状態です。

現在販売されているケシュアの6人用ファミリーテントはリビングルームにもグランドシートが付属していますよ。

3部屋ありますが、使う予定がなければインナーテントを張らずにより広々とリビングスペースを使うという選択肢もあります。

気になるのは、寝室であるインナーテントの広さです。定員は大人2名ですが、子どもだと3人寝転がってもまだ余裕があります。

写真のように、子ども3人がゴロゴロと横になってもスペースがまだあります。

  • 寝室の広さ(1部屋あたり):奥行230cm×幅160cm×高さ140cm(最高部)

私の寝室には、愛用しているコットを入れて快適な空間を作っています。

5人家族なので、運がいいと一人部屋をもらえ、キャンプ中でもこの部屋から夜な夜なブログを更新しているのです(笑)

続いてはリビングスペースの紹介。

広々としていますね。

  • リビングの広さ:奥行330cm×幅340cm×高さ210cm(最高部)

リビングは、使い方によってはお座敷タイプにしてのんびりくつろいでも、ハイテーブルをそのまま入れて土足のまま、外と自由に行き来できるスペースにしたりと使い方は自由自在です。

寝室部分やリビング部分の上部にはポケットがついています。

小物入れにピッタリですね。

こちらは、リビング側で利用できるインナーテントの上部についてるポケット。

フックもついているので、ロープを掛けるときに便利。

天井の中心部分にもフックがついているので、ランタンをかけることもできます。

ベンチレーションは側面に3つついています。通気性を保つのもテントの重要なポイントですね。

ケシュア(Queshua)の6人用テントの設営のしやすさ、耐久性、雨風への強さなど

キャンパーとして気になるのは、設営のしやすさと耐久性、雨風への強さ。実際に40泊した経験を踏まえての感想です。

ケシュア6人用テントの設営は一人では無理!設営はコツを掴めばわかりやすく簡単

ケシュアの6人用テント(T6.3)の設営ですが、一人ではできません。
以前使っていたコールマンのテントは夫が一人で設営することができましたが、ポールを両端で支える必要があるので、紹介しているケシュアの6人用テントは二人いないと設営できないです。

基本軸となるポールを差し込むの最初のところは癖があり力がそれなりに必要です。

テントの構造が変わっているので最初は迷うかもしれませんが、差し込むポールとテントの差込口に同色の色が使われ、直感的にわかるようになっています。赤いポールは赤いところに差し込むなど。
一回設営できれば大丈夫です。

こちらの動画では、設営から撤収まで紹介されているので、不安がある人は設営の前に確認しておくと安心ですね。

ケシュアの6人用テント『T6.3 XL AIR ファミリーテント』の設営から撤収までの紹介の公式動画

ケシュア6人用テントのの耐久性

続いては、耐久性について紹介します。

テントを支えているポールがとても長くて細いのが特徴です。

見てください、このポールの長さ!

細くて長いので、つまり変な力がかかると折れやすいということです。

50泊以上している我が家はポールが2箇所ほど折れてしまい、ビニールテープなどで補修して使っています。
補修して利用できるスペアのポールがついていたので、それと交換している部分もあります。
テントのフライやインナーテントは丈夫ですね。今のところ全く問題なく使っています。

ケシュア6人用テントの雨への強さは?寝室は大丈夫!リビング部は注意が必要

今まで何度となくこのテントで雨のキャンプを過ごしています。
強い雨が降ったときには注意をしなければいけないことがあります。インナーテント内の寝室部は大丈夫です。雨が入ってくるということはもちろんありません。

問題なのは、リビングの部分。

地面とテントの側面の部分になるところに数センチの隙間が空いていますね。常にこの状態なので、雨が降ると、流れてきた雨はリビング内を通ります。

つまり、リビング内だからといって、濡れたらまずいものを地面に直置きしておくと濡れてしまいます。

雨が振りそうなときは、濡れたらまずいものをリビングの床に直置きしないようにすれば大丈夫です。テーブルやラックの上に物をおくかインナーテントの中にしまえば大丈夫ですね。

ケシュア6人用テントの風への強さは?耐風性について

強い風こそがキャンパーの一番の強敵。設営してしまえば、雨はなんとでもなりますが、風は怖いですね。
このテントでも、嵐のような風が吹く中のキャンプになったこともあります。
まわりのテントやタープが吹き飛ばされるぐらいの強風のときでも、このテントはなんとか持ちこたえていました。ロープをしっかりとはるのもポイントの一つです。(緩みがないか定期的に確認することも!)

こちらはケシュア公式の耐風性テストの動画です。


最大風速50~90km/hの風をあて、その風速に耐えることを基準とした厳しいテストをすべてのテントに行っています。
ケシュアのテントは、耐風に対しては自信があるということですね。

その他の注意点は? 大きいので場所をとる!

3ルーム付きでサイズがとにかく大きいのが、このテントの特徴。広々としたサイトならまったく問題がありません。サイトによっては場所を選ぶのが難点です。

上の写真はフリーサイトで区画が決まっているサイトですが、テントが大きくて、決められた区画内にテントをはれませんでした。隣の友人のサイトに少しはみ出すことで、なんとか張ることができました。

我が家が使っているタイプのテントでは、幅550センチ、奥行き490センチほどになります。

北海道のキャンプ場では広々と張れるサイトがほとんどなので、区画内にテントが張れないのはほかには有りませんでしたが。

 

ケシュア(Queshua)のテントの最大の魅力は価格!コストパフォーマンスのよさ

最後に紹介したテント「」

やはり、ケシュアのテントの最大の魅力はコストパフォーマンスの高さです。
ケシュアの理念の一つにある「求めやすい価格であること」、ここに最大の魅力が詰まっていると思います。

年に数回しかしないキャンプ。居心地がいいテントでステキな思い出を!
ケシュアのテントも選択に入れることで、限られた予算で最大限に楽しめる選択肢が広がります。

紹介した6人用のファミリーテントの価格はなんと37,900円(※2020年2月時点の価格です)

▼紹介しているケシュアの6人用のテントはデカトロンの公式サイトから購入することができます

フランス発の革新的でスタイリッシュなケシュア(Quechua)。6人用だけでなく、簡単設営テント(1~3人用)、ファミリーテントも4人用からとラインナップも豊富です。

ケシュアの新商品のテントで面白いのを見つけました。こちらです。

なんと、こちらのテント、ポールを一本も使ってないのです。空気を入れるだけのテントです。もはやテントの概念を超えています。

しかも、夜空を見上げながら寝転がれる天窓がついています。テントの中で寝転がりながら天体観測。発想がすてき!

このように、ユニークで斬新でかつ機能的なアイテムが低価格で見つかるのが、ケシュアブランドの魅力とすごさです。
ケシュアのテントを使っている人はほぼ見かけないので、キャンプ場でテントがかぶったことは一度もありません(笑)

まとめ ケシュア6人用テントは好きな人は好きなテント!

キャンプが大好きすぎてついつい長くなってしまいました。テントは一家に一つあれば十分。何張りも買うものではないので、あれこれ慎重になりますよね。

最後に、紹介したテント「QUECHUA(ケシュア)キャンプ ファミリーテント ARPENAZ 6.3 FAMILY 6人用」の特徴をおさらいします。

ケシュア6人用ファミリーテントの主な特徴
  • 高さがあるリビングに3つの寝室付き
  • リビング上部の天井は裏地付のため、通気性が高く、結露を抑制するつくり
  • 遮光性、耐風性あり、ウォータープループ
  • 色分けされたポールで設営しやすい
  • 求めやすい価格帯

我が家はこのテントで50泊以上していますが、キャンプ場でみかけたことは一度もありません。ちょっと癖のあるテントですが、好きな人にはハマるテントだと思います。

テント選びの参考になればうれしいです!

 

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