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【初心者ファミリーキャンプ向け】オートサイトとフリーサイトの違いってなに?特徴やメリット・デメリットを徹底解説!

しょう
こんにちは!年間20泊は家族でキャンプをしているファミリーキャンパーの しょう です。

「キャンプに行きたい!」と思っていざキャンプ場を予約しようとすると、「オートサイト」「フリーサイト」という区分けがあり、「これからキャンプしよう!」と思っているキャンプ初心者さんだとどちらがいいのか、悩んでしまうことも。

最近では、キャンプ場に〇〇オートキャンプ場とオートキャンプ場の名前がついているキャンプ場も増えています

ウサキ
そもそも、オートサイトとフリーサイトって何が違うんだ??

オートサイトとフリーサイト、初心者キャンパーはどちらがおすすめなのでしょう?

本記事では、オートサイトとフリーサイトの違いや、オートキャンプ場と普通のキャンプ場の違いやそれぞれの特徴やメリット・デメリットを解説していきます。

しょう
キャンプ場選びの参考になればうれしです!
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フリーサイトとオートサイトの違いはなに?それぞれの特徴やデメリットを解説

キャンプ場を予約しようとすると、一般的にフリーサイトとオートサイトの区別があります。キャンプ場により、定義や設備などの違いがありますが、一般的には以下の特徴、メリットやデメリットがあります。

サイトとは?

キャンプ場のサイトとは、テントやタープを張ってキャンプをする拠点のスペースのことを指します

フリーサイトとは? 決められたエリアに自由にテントを張れるサイト

フリーサイトとは、決められたエリア内に自由に好きな場所にテントを張れることができるサイトのことです。

オートサイトではテントを張る区画が決まっているのが一般的。キャンプ場ごとに違いますが、区画の大きさによっては、大きいテントを張ることができないキャンプ場もあるので、その場合はフリーサイトがおすすめです。

区画とは?

区画とは、キャンプ場の区切られた敷地のことで、指定された区画の指定のスペース内にテントやタープを設営します。

オートサイトと違い、フリーサイトは車をテントのすぐ近くに横付けできません

テントの設営・撤収にはキャンプ場のリアカーを借りて荷物を運ぶことが多いですよ。

また、テントの設営・撤収のときだけ車を近くに停めることができ、それ以外は離れた駐車場に停めておくというパターンもあります。

フリーサイトでもすぐ近くに車が停められるキャンプ場もあります

フリーサイトでは、サイトごとに電源や水道などの設備はありません。炊事場は共用の炊事場を利用します。

オートサイトと比べると断然に価格は安くなります。

例えば、東日本でランキング1位にもなる人気のキャンプ場「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」では、フリーサイトは2,600円からなのに対し、オートサイトは4,900円から。フリーサイトとオートサイトでは、だいたい倍ぐらいの料金の差がありますね。

キャンプ慣れしてくると、自由にレイアウトをしてテントを張れるフリーサイトのほうが快適に感じることもあります。

ただし、夏休み期間などのハイシーズンで人気のキャンプ場では、フリーサイトもテントが密集し、とても狭くなってしまうことも。逆に、オフシーズンで混んでいない時期のフリーサイトはテントもまばらで、広々とし開放感も感じることができます。

フリーサイトのメリット・デメリットは以下の通りです。

フリーサイトのメリット・デメリット
  • 区画が決まっておらず、空いている場所を選んでテントを張れる
  • オートサイトと比べると、価格が安い
  • レイアウトも自由に、大きなテントも張りやすい
  • 電源や水道などの設備はサイトにはない
  • 車を横付けできない
  • 混雑しすぎるとテントが密集することも。反対に空いていると開放感も大きい!

オートサイトとは? 区画が決まっているサイト・電源あり

オートサイトとは、フリーサイトとは違い、テントを張る場所が区画で決められていますサイトの隣に駐車スペースがあり車を横付けできるので、テントの設営や撤収がとても楽ちん。

オートサイトは区画が決められている!
オートサイトは区画が決められている!

設営や撤収が楽名だけでなく、車が隣りにあると、荷物を全部運ぶ必要がなく、設営のときにどの荷物を運べばいいいのか…という考える労力もなくなります。

着替えや洗面用具は車の中に置いておく…ということもOK。車までが遠いと荷物を車に取りに行くのも一苦労ですから。

また、サイトに電源がついていることが多いです。充電だけでなく、炊飯ジャーやミニ冷蔵庫、寒い時期なら電気毛布などに役立ちます。

サイトの電源の場所をチェックして、延長コードなどの忘れ物がないようにチェックしたいですね。

料金はフリーサイトと比べると高いです。

一般的にはオートサイトのほうが人気があるので、オートサイトから予約も埋まっていくので、予約はなるべく早めが安心ですよ。

テントを張れる区画が決められており、キャンプ場によってはスペースがあまり広くないところも。テントが大きいタイプの場合は、区画内にテントが張れるかどうかもチェックする必要がありますよ。

電源以外にも、水道やキッチン台などがついているサイトもあります。

さらに、夏休み期間などハイシーズンで混雑が予想される日でも、オートサイトだと確実にテントを張る区画が決められているので安心ですね。

フリーサイトのように、混んでいるとサイトが狭くなる…などの心配は不要です。

オートサイトのメリット・デメリット
  • テントを張る場所(区画)が決まっている
  • 車をテントのすぐとなりに横付けでき、設営・撤収が楽ちん
  • フリーサイトと比べると、料金が高い
  • 区画が決まっているので、大きなテントは張れない場合もある
  • 電源がついている。水道やキッチン台ついているサイトもあり
  • 混雑日でも予約をしていれば安心。フリーサイトのようにテントを張るスペースがなくなることはない

 

フリーサイトとオートサイトの比較

フリーサイトとオートサイトの一般的な特徴を比較して表にまとめました。

フリーサイトオートサイト
区画なし(フリーサイトエリアの好きな場所にテントを設営)あり(テントを張る区画が決められている)
値段安い高い
電源なしあり
駐車場テントから離れているテントに横付けできる
混雑日テントが密集する可能性もある予約をしていれば安心(区画が決まっているので)
大きなテントスペースが空いていればOK一区画が狭いと、設営できないこともある
グループキャンプスペースがあれば、隣どおしにテントを設営できる予約のときに近くを予約する必要あり

上記の内容は一般的な例です。キャンプ場により、フリーサイトでも車を横付けできる、オートサイトでも電源の有無が分かれる、グループキャンプは禁止されている…などの違いや決まりがあります。予約するときに、ご確認ください。

オートキャンプ場と普通のキャンプ場の違いとはなに?

最近では、「〇〇オートキャンプ場」などと、キャンプ場の名前にオートキャン場という名称がついているキャンプ場がぐんと増えました。

オートキャンプ場とは、名前通りにオートサイトがメインのキャンプ場ですが、フリーサイトがある場合も多いです。

オートキャンプ場と名前がついていると高規格で設備が整っており、快適なキャンプ場がほとんど。ファミリー向けのキャンプ場も多いです。

我が家はオートキャンプ場のフリーサイトを利用することが多いですよ。

料金が安い、大きなテントでも張ることができる(基本的には6人用3ルームのテントを利用しているので)、電源を利用しないという理由でフリーサイトです。

高規格のキャンプ場を選ぼう!
高規格のキャンプ場を選ぼう!

かつ、オートキャンプ場だとたいてい高規格で設備も整っているので、フリーサイトでも快適に過ごせることがほとんど。料金が安いのも大きな魅力の一つですね。

まとめ オートサイトのほうが初心者は快適!値段の違いもあり

本記事では、フリーサイトとオートサイトについて解説し、それぞれのメリット・デメリットを紹介しました。

もう一度、フリーサイト・オートサイトの特徴とメリット・デメリットをみてみましょう。

▽フリーサイトの場合

フリーサイトのメリット・デメリット
  • 区画が決まっておらず、空いている場所を選んでテントを張れる
  • オートサイトと比べると、価格が安い
  • レイアウトも自由に、大きなテントも張りやすい
  • 電源や水道などの設備はサイトにはない
  • 車を横付けできない
  • 混雑しすぎるとテントが密集することも。反対に空いていると開放感も大きい!

▽オートサイトの場合

オートサイトのメリット・デメリット
  • テントを張る場所(区画)が決まっている
  • 車をテントのすぐとなりに横付けでき、設営・撤収が楽ちん
  • フリーサイトと比べると、料金が高い
  • 区画が決まっているので、大きなテントは張れない場合もある
  • 電源がついている。水道やキッチン台ついているサイトもあり
  • 混雑日でも予約をしていれば安心。フリーサイトのようにテントを張るスペースがなくなることはない

キャンプ初心者さんやファミリーキャンプで子どもとのキャンプデビューのときは、オートサイトのほうがおすすめです。車が横付けできるだけでも、設営・撤収が楽なだけでなく、安心感が倍増しますから。

電源があるというのも何かと助かります。いつも家で使っているちょっとした電化製品をキャンプ場で使うことができるのは心強いです。ホットプレートを持参すれば、食事の心配もぐんと減りますよ!

しょう
ぜひ、初心者キャンパーさんのキャンプ場選びのときに役立てばうれしです!
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